
JR国立駅南口から正面に延びる大学通りの桜並木、今年もこぼれおちそうなくらい満開です。お見事。散歩がてら3月末の日曜日、お出かけしました。

〈ギャラリー茶房 頑亭文庫〉
国立駅南口から右手・富士見通りから少し入ったところにある、国立・谷保生まれの彫刻家・画家・書家として活躍した關頑亭(せき がんてい)さんのアトリエと庭を改装したカフェです。

駐車場、駐輪スペースもあります。
オープンの11頃に到着。予約のお客様が多かったですが、ちょうど席が空いていて入ることができました。
お花見のシーズンのお食事はこの「お花見弁当」。テイクアウトもあるそうです。

オニオンスープはこくもあって体に染み渡ります。ちまきはもち米で優しいお味。具沢山でボリュームもあります。豆板醤をお好みで。筑前煮も九州出身にはうれしい家庭の味。シフォンケーキは季節のイチゴが嬉しい。
庭の緑が目に優しく贅沢な空間でもあります。

庭の蹲には野鳥が遊びに来るそうです。

天井の梁も逞しくうつくしく、室内の室礼と照明もステキ。心地よく美味しい時間と空間でした。
国立駅近くの同じ富士見通りにある国立せきやビル1階には頑亭さんのレリーフが見られます。

















































































































































































































