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〈備忘録〉立川「PLAY! MUSEUM」 リサ・ラーソン展

昨年の暮れの土曜日、立川の「PLAY! MUSEUM」で開催されていたリサ・ラーソン展へ行ったときの備忘録。

「PLAY! MUSEUM」では終わってしまったけれど、

期間:2026年2月3日(火)〜4月12日(日)

上野の東京都美術館にて、開館100周年記念「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」展において、東京都美術館内ミュージアムショップにて、リサ・ラーソン/ マリアンヌ・ハルバーグ POP UPが開催されています。

その人について、知らなかったことを知るって面白い。それは自分の世界が少しでも広がる感じ。行ってよかった。

予約はしないで行ったけど、年の暮れの27日だったからか並ばずに入れました。展示室もゆっくり観てまわれました。

リサ・ラーソン、いいなと思ったのは最初から陶芸をやりたくてやっていたのではなく、大学で自分の希望したデザインの方面ではなく、陶芸専攻の方に入れられたのが始まり。そこで、拗ねたりしないで、楽しんでやってみる姿勢がいいなぁと思った。

それから、家がステキだった!最初から何もかも理想の揃っている家ではなくて、心地よいように自分たちで手を加え増改築を繰り返して形になった住まい。陽の光が入るアトリエは夫のグンナルがリサの好みを考えて作ってくれたそう。ステキな生き方だ。

リサ・ラーソンのようなおばあちゃんになりたい。

色んな日本の窯元のリサ猫。

記念撮影コーナーも。

MIAシリーズに一目惚れ。

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