こちらも昨年の備忘録。
【永谷天満宮】
歴史上の人物でいわゆる推しの人物っていますか?岩波文庫『詩人・菅原道真――うつしの美学』大岡信・著の視点と解説に「面白い!」となって、それからは菅原道真公の人物に惹かれまして。
その中でこちらの「『日本三躰永谷天満宮』は菅原道真公の御自作の御神像をおまつりする由緒正しきお宮」とのこと。
お子様もたくさんいらっしゃって、永谷天満宮の御由緒には「五男淳茂公ははじめ播磨国(兵庫県)に配流となりましたが、後に関東に下向して永谷郷の下の坊に居館を構え、道真公自刻の御尊像を奉祀して朝夕崇拝したことが、永谷天満宮のはじまりであると伝えられています。」とあります。
いつか機会があればと願っておりましたが、昨年の6月、寒川神社へ上がった翌日に参拝いたしました。
横浜市営地下鉄「上永谷」駅改札を出て右に進み、左手に貞昌院が見えますのでそちらを目印に向かいます。そこから県道22号線に出て歩いていると「永谷天満宮」の看板がありました!

明神鳥居です。



お詣りできてよかった。
ここからは家人が氣になっているという『思金神社』へ。上永谷駅へ戻り、タクシーで向かいました。
【思金神社】
こちらは神明鳥居。

長い階段の先です。体力勝負です。

天神・菅原道真公は学問の神様といわれていますが、思兼命は知恵の神様ともいわれています。もともとは白山神社の拝殿だったとのこと。

【霊動石】

社務所で亀の箸置きが販売されていたのでそちらをお迎えして、帰りはバスでJR京浜東北・根岸線「港南台」駅まで。
無事にお詣りできて感謝です。












































































































































































































