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《美術初心者の美術館巡り》東京都美術館「ドレスデン国立古典絵画館所蔵 フェルメールと17世紀オランダ絵画展」とcafe Art(カフェ アート)

13日(日)、夕方から雨が雪に変わるかも?の予報の中、東京都美術館へ。

予告のポスターのフェルメールの絵画を観たら、足を運ばずにはいられない。

ドレスデン国立古典絵画館 

会期の始まりは遅れましたが、開催できて本当によかった。

その日は、15時から《東京藝術大学チェンバーオーケストラ第38回定期演奏会》の予定でした。逆算して、「日時指定予約制」のため、11:30〜12:00入場枠のチケットを購入

上野に来たら…手紙を出そう!【パンダポストの消印】

パンダポストの場所は、上野駅から上野動物園・東京都美術館方面へ。

ちょっと遠くからでも一目で分かります。

「パンダポスト」から 用意してきた切手も貼って、あとは出すだけのハガキを準備して、ここから出しました。

消印には上野のシンボルが詰め込まれています☆↓

東京都美術館へ行く前に…《100円玉は持ちましたか?》

すでに雨が降り始め、美術館内へは長い傘は持ち込めません折りたたみ傘は、入口前に準備されている折りたたみ傘用のビニール袋に入れて入館。

入館時に手指を備え付けの消毒液で消毒して、検温はカメラによるもの。

11:30頃に到着

既に11:30からの入場は列に並ぶことなく入れるとのアナウンスが流れていました。

ところで、東京都美術館へ行く前に、100円玉はお持ちですか?

うっかりしていました。

コインロッカー用の100円玉を用意するのを忘れていました。100円玉はロッカー使用後は戻ってきます。

入口入って真正面のミュージアムショップで、パンダ好きな友人のために、パンダ付箋紙(税込 ¥330)を買って、100円玉を作りました。

ロッカーも、展覧会場入口前辺りの、下の方は空きがありました。

貴重品を、先日2月6日の記事「宝島社MonoMax 2022年2月号増刊 【《トラディショナル ウェザーウェア 》じゃばらポケット付き お財布ショルダーバッグ】が便利!」で紹介した「じゃばらポケット付き お財布ショルダーバッグ」に入れて身軽にして回りましたが、

しまった!!グッズ買ったとき用のエコバッグをロッカーに入れてしまった!

ということで、グッズは見るだけで今回は購入しないで帰ってきました(泣)。

「リフレクトアート」のグッズがとても氣になりました。東京藝術大学卒業生を中心として、「使えるアートな雑貨」をテーマに次世代のアーティストさんたちの作品が会場で販売されています。

もう少し、グッズをゆっくり選ぶ時間を取りたかったです。

【混雑具合】

「本展は日時指定予約制です」とのことですが、公式ツイッターでは「チケット情報」で、その日の当日券販売状況が発信されています。わりと、どの時間帯も当日枠がありそうです。

館内の様子は、列は絶え間なく続いていますが、絵に近づけない!というような混雑具合ではなく、しっかりと一枚一枚、絵の前で観ることができました。

【所要時間】

11:45頃に会場に入り途中座ったりの休憩なし、じっくり観て回って、13:25にグッズ売り場へ1時間40分でした。

【展示構成】

入口はLBF。

  • レンブラントとオランダの肖像画
  • 複製版画
  • レイデンの画家—ザクセン選帝侯たちが愛した作品

1Fへエスカレーターで移動

  • 《窓辺で手紙を読む女》の調査と修復
  • オランダの静物画—コレクターが愛したアイテム

2Fへエスカレーターで移動

  • オランダの風景画
  • 聖書の登場人物と市井の人々
  • ミュージアムショップ

出口のあるLBFへエスカレーターで移動。

【感想】

「フェルメール」とタイトルに入ってはいますが、フェルメールの作品は《窓辺で手紙を読む女》の一点です。それでも、修復されて、間もなく、所蔵館であるドレスデン国立古典絵画館以外での公開は、世界初なんて、嬉しいじゃないですか?なぜ、キューピッドが消されたのか?その謎に迫り、細かい修復の様子も詳しく見ることができます。

猫、仮面、キューピッドなどのモチーフの意味も、この展覧会で知ることができます。

「手紙」この時代、意思伝達の方法は、距離が近くても遠くても、手紙が重要な位置を示していたと思うと、特別な思い入れがあるのもうなずけます。

その瞬間に、遠くに離れてても意思伝達できる今の時代でも、個人的には手紙は嬉しい派です。

レンブラントの作品も。

ワルラン・ヴァイヤンの《手紙、ペンナイフ、羽根ペンを留めた赤いリボンの状差し》(1658)は構図も表現も現代っぽくてハッとした。

この時代、オランダでは手頃で庶民の手に入りやすい魚がニシンで、魔除けのような意味も持っていて、栄養価も高いとされていて、日本のイワシもまさにそうで、節分にも魔除けとして用いられるし、人々の感覚って、時代や場所や人種が違っても根底は同じものが流れているんだと感じた。

【今後の東京都美術館で開催される展覧会情報】

「スコットランド国立美術館 美の巨匠たち」は2022.4.22(金)〜7.3(日)。

2020年に中止となった「芸術✖️力 ボストン美術館展」も今年の夏、いよいよ開幕!会期は2022.7.23(土)〜10.2(日)です。

「芸術✖️力 ボストン美術館展」のチラシ、遊び心があって、心くすぐられた!なんかこういうの今の時期に嬉しい。

「2年、待ったゼ。」

と、左上にちょっと下のページが見える小窓が開いていて、

そこをめくると、「待たせたのぉ!」と言っている二人の神様の別ポーズが出てくる♪♡

遅めのランチは1階の「カフェ・アート」で

展示室を出てから、建物入口の方へ向かい真正面に螺旋階段があり、そこから1階へ。

軽く時間を取らずにランチを取りたかったので、レストランの方ではなく、「カフェ・アート」へ。こちらは50席あります。

こちらは出口側↓

2月8日の記事「《女性へのちょっとしたプレゼントにおすすめ!「レイジースーザンオンラインショップ」でマスクホルダー》」で紹介したマスクホルダーがお役立ちでした。

席を確保してから、カウンターで注文。お支払いはカウンター手前の精算機で。

「野菜たっぷり ボロネーゼ(税込 ¥800」と「ローズヒップのハーブティー(税込 ¥500)」セット割引入って¥150引きで合計¥1,150でした。

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