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【講演会】保江邦夫先生『家元放談会』へ行ってきました

先月末の夜、ちょっと年の離れた目上の友人から声を掛けられて「保江邦夫先生『家元放談会』」へ行きました。場所は地下鉄直結の文京シビックホール。なるべく、土用の間は出掛けず家でゆっくり過ごしたい氣持ちもありましたが、夏の土用の間の7月も参加して元氣が出たので、せっかくの機会、参加することにしました。

【私たちっておもしろい!】

7月は、開場時間にホール前でその友人と待ち合わせ。随分余裕を持って乗った会場までの電車で、たまたま同じ車両に友人が乗りこんできてその偶然に笑ったのですが、今回は、違う電車だったのかなぁと思いながら、会場直結の出口を目指していたら、後ろから声を掛けられ、ふり返ると一緒に参加する友人でした。なぜかスムーズに予定2本くらい早い電車に乗れて、またそれがお互いに同じ電車だったようで「私たちっておもしろいね!」と笑い合いました。

それから、文京シビックホールにあるカフェ・ド・クリエで軽食を取りながらお互いに近況を報告し、会場に向かう予定でしたが、カフェ・ド・クリエが混んでいて一人席なら空いていたのでバラバラに座ってそれぞれに黙々と軽食を取りました。

思ったより早く食事も済んで、会場近くへ向かうと、なんとそこに保江先生の姿が!参加者の皆さんか主催者の方か立ち話をされていました。

私たちは少し離れたところで、開場時間まで待つことにしました。「最近は体が正直ですぐに症状がでて、若い頃は体に無理をしてでもやりたいことができたけど、最近は無理が利かなくなったね」とか、「自分でできる範囲で、無理なくできることで、楽しめることで、社会や自分以外の人にできることを始めた」とかそんな話をして開場時間まで過ごしました。

【保江邦夫先生のお話し】

さて、開場時間になり会場へ行ってみるともうすでにかなりの席が埋まっていました。たまたま入口近くの席が2席空いていたのでもうここにしましょうと即決で座りました。

お題は「高次元」と「霊性を高める」というキーワードが入っていました(うろ覚え^^;)。それから、11月2日に出版される新刊『時空を操るマジシャンたち 超能力と魔術の世界はひとつなのか』について。

また、保江先生に最近起こったこと。時間に余裕を持って出掛けたはずなのに、大渋滞にハマって遅れてしまった道中の話。保江先生もそんなことがあるのねと思いました。その帰り道、不思議な体験をしたのだそう。そこから、スムーズに事が運んでこの講演会にも会場に早く着きそうだったのでそこからぐるっとひと回りしてそれでも早く着いたそうで、それであのとき保江先生がいらっしゃったのねと繋がって、友人と顔を見合わせる。

新刊『時空を操るマジシャンたち 超能力と魔術の世界はひとつなのか』の内容については、「帯に書いてあるとおり、『群れるな!』」と。「なのでこの会場にも一人で来た方はいいですね〜」と。私たちは苦笑い。しかし、ご飯はなぜか別々に取る流れだったのがおもしろい。

あとは、体の声を聞く、大切にする。そして瞑想とか特別にしなくても体を使ってなにかをすることが大切。

そんな内容でした。

帰り道、ご飯をそれぞれに食べることになったのも、会場に早く着いたのも、講演会前に話していたことも、全部保江先生のお話しとリンクして面白かったね、私たちって本当におもしろいね、と友人と話しました。後楽園近くでコンサートがあっていたようでそのお客さんたちと一緒になり、駅がかなり混雑していて、乗りたかった電車より1本後の電車になりました。そこでもなぜか私たちが並んで乗った車両だけは空いていてゆっくり座れて、そのあとの乗り換えもスムーズで、そこで最初に乗る予定だった電車に余裕で乗ることができた。

高次元と繋がるってこういうことかな、と身をもって体験できました。

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