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《ヨシタケシンスケ展かもしれない》と世田谷文学館カフェ『喫茶どんぐり』ランチ

大人でもクスリと笑える、世田谷文学館で《ヨシタケシンスケ展かもしれない》へ。

土日はチケットがすぐに完売してしまうため、平日の水曜日に行きました。

【※チケット追加販売のお知らせ】

6月15日(水)正午より、土・日曜日のチケットの追加販売があるそうです!詳しくは公式ホームページでご確認ください!

13時〜の回を購入。13時から一時間以内の入場が可能。

友人に声をかけたら、すでに13時〜の回は完売していたため、友人は12時〜入場の回を購入。入場、入替制ではないので友人は先に入ってるから大丈夫!と言ってくれた。

【『喫茶どんぐり』ランチ】

世田谷文学館に併設されている『喫茶どんぐり』の開店・営業時間が11時からなので、先に早めのランチを取ることにしました。

「10時50分、『喫茶どんぐり』前で」待ち合わせ。

私が、世田谷文学館に着いたのが10時45分少し前。

入館時に手指を消毒、検温。手指を消毒するマシーンに手をかざすとそのまま検温もできるタイプ!

当日入場券も少し販売されているそうで、受付にはその列もできていました。

『ヨシタケシンスケ展かもしれない』の会場は2階。

グッズ売り場は建物入ってすぐのところ。グッズ売り場に友人発見!見ている人はちらほらいましたが、この時間はまだレジの列はできていませんでした。

私も、先にグッズを買う。

【顔ハメパネルで記念撮影】

顔ハメパネルで記念撮影。この時間は顔ハメパネル前も列はできていませんでした。

つまんない顔を作ります笑。

11時に喫茶どんぐりへ。この時間は、席にすぐ案内されました。

開店直後だったので、窓側のカウンター席かテーブル席を選べましたが、二人だったのでカウンター席にしました。お店の方が「新緑の美しい中庭を眺められるのでオススメですよ」とのこと。

【ランチメニュー】

ランチメニューは、ナポリタン、たらこスパゲティ、ピラフなど。

サラダとドリンクが付いて、税込800円。

ドリンクはコーヒー、紅茶、オレンジジュースから選べます。

12時前には入店を待つ椅子が埋まるくらい並んでいました。

【2F 展示室へ】

コインロッカーへ荷物を預けて、友人は先に入室。

もう一度、グッズ売り場でポストカードを買おうと思ったらレジに並ぶ列ができていました。

入室が13時ちょっと過ぎになってしまいました。

会場は写真撮影OK。動画はNG。

入口入って直ぐは、ヨシタケさんが学生のときに作っていた被り物の世界。実物と、ブラウン管のテレビでビデオが流れています。「『ヨシタケシンスケ』ってこんな漢字なんだ!と思ったり。ビデオはわりと長め。

《ておくれ》

手遅れってネガティブなイメージしか涌かないけど、これ、笑いに変えられる!

《ヨシタケさんのスケッチの保存、圧巻!》

圧巻!

心に響く一枚を見つける。

「大人が笑うと子どもが笑う」。

以前、テレビのインタビューで、「学生時代に『デッサンが薄い!君は才能がない』」みたいなことを言われたけれど、サインペンでなぞって描いたりして工夫しているとお話されていて薄いの知ってたけど「想像以上に薄いっっ!!笑」

そして、「ちっちゃい!笑」。

編集者さんとのやり取りや、ヨシタケさんのお気に入りの小物たちも展示されています。

作品を作るときの思い↓

「統計学的に未来はこうなる」という絵本を書いてください、と言われ暗い未来だけを伝えるのはフェアじゃないなと思い、考えた企画です。

《体験型の展示も》

けっこう痛い↓

ほんとにふかふか↓。

からだを使ったゲームのようなものも!?

こどもが楽しそうにやっていました。リンゴを大人の口目指して投げると何かが出てくる!?

《ヨシタケさんの歩んできた道》

クルクル回転しています。

「大工さんになろう」と思っていたことも。

出口近くになると、ヨシタケさんのメッセージが。

だから、たのしいことをかんがえるれんしゅうを、いっしょにしようではありませんか!

この考えと呼びかけってあたたかくていいなと思った。

「カッコイイ ヨシタケさん」に見送られ、会場をあとにします。

さいごに、おみくじみたいな?「あなたのみらいはこれかもしれない」、お一人様一枚ずつ。

わたしは「ラジオパーソナリティ」でした。

なんと、若い頃、ラジオパーソナリティの面接を受けたことがありマス。

何があるかわからないから↓トイレにはいっといたほうがいいかもしれない笑。

【ヨシタケシンスケ展グッズ】

最初に買ったのはこの3点。

  • 「ヨシタケ展図録 こっちだったかもしれない 」(¥2,970)
  • 冊子、「復刻版 カブリモノ」(¥880)
  • 箱ガチャでフィギアが入っている「なつみとならべて!なかま」(各¥400)

買い足したのが、ポストカードだけで収まらず…

  • MOEのバックナンバー「2022年5月号」、一緒に行った友だちが付録かみはこんなにくしゃくしゃだけど」のクリアファイルに惹かれて買ってたのを見て私も(¥930)
  • なんか、生活にユーモアを取り入れたくて逆立ちTシャツ(¥3,500)
  • ひらめきがほしいときはこんな意味のないアホな行動も必要かも!?「明日までに新しい企画が必要なとき、集中力を高めるために頭にかぶる用クリアファイル『ひらめきファイル』」(¥385)
  • ポストカード「うん!だいじょうぶ!ぼくは ずっと このままで いよう!」「もっとカンタンなことじゃない?」「とりあえず、おいしいものでも食べようじゃないか」「そんなに大事じゃないかもしれないネ!」(各¥165)
  • 何かのアイデアの参考に「アイデアぎっしりのクリアファイル 2枚組」(¥650)
  • 袋のイラストがかわいくって「文学館オリジナルレジ袋(オナガちゃん)」¥20

見せようと思っていたクリアファイルの気になりました。

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