おすすめ記事 PICK UP!

プレゼントをラッピング・贈り物を包むということ

メリークリスマス☆

年の暮れ、慌ただしい中でもクリスマスはちょっと明るい氣持ちになりますね。

ところで、プレゼントってきれいにラッピングされて、リボンもかけられて渡されることが多いですよね。日本でも、贈り物は包装紙で包んだり、のしを掛けたりして、洋の東西を問わず、贈り物は紙に包んで渡す習慣ですね。

【どうして紙に包んで贈り物を渡すの?風呂敷に包んで持っていくのはなぜ?】

以前、日本の家庭内文化の教室に通っていた時に先生から聞いたお話し。

風呂敷に贈り物を包んで相手のところまで持ち運んだり、お金にしても贈り物にしてもどうして紙に包んで相手に渡すのでしょう?

それは、「自分の息がかかって、そのことで自分の『穢れ』が相手に移らないように」という意味があるということなのです。(諸説あります)

何だか、新型コロナを始め、感染症予防で息(飛沫)を飛ばさないように、という、まさにその通りのことが昔から習慣として引き継がれて来ているんだな、ということに氣がつきます。

「先人の知恵」ってすごい!

関連記事

  1. 「しめ縄飾り」何を重視して選ぶ?

  2. 都営大江戸線六本木駅からミッドタウン『サントリー美術館』への行き方

  3. 「忘れることの効用」SWITCHインタビュー ダンサー 菅原小春さんと写真家 梅佳代さん

  4. 『観察する姿勢』を持っていた 渋沢栄一、モンテッソーリ、フランス伯爵夫人も!

  5. 東所沢マンホール

  6. 【八王子市夢美術館】『デミタスカップの愉しみ』展 所要時間・混雑具合・グッズなど

  7. 『13歳からのアート思考 「自分だけの答え」が見つかる』VUCAと呼ばれる時代の生き方とは?

  8. 3月5日は二十四節気の『啓蟄』です

  9. 立冬 2020

2020年12月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

最近の記事

カフェ特集

PAGE TOP