おすすめ記事 PICK UP!

【季節を感じる】8月23日(日)は「処暑」でした

今年の夏は「これまでにない酷暑」とも言われていましたが、それでもお盆を過ぎた頃からツクツクボウシの声も聞こえ始めました。

そして昨日は、二十四節気では「処暑(しょしょ)」でした。

『にっぽんの七十二候』という本によると、「『処』とは止まる、留まるという意味。8月後半にさしかかると、日中は相変わらずの残暑は続くが、朝夕は暑さが収まり、過ごしやすくなってくる。」と説明されています。

天気予報でも今週から暑さは凌ぎやすくなるとのこと。ちょっとホッとしますね。そして、朝の窓から入ってくる風が、身体を撫でてくれるのがちょっと心地良い涼しさを感じました。

実は、本来の七夕はこの頃。

今年の旧暦七月七日は、8月25日の明日です。

明日は夜空の天の川を眺め、織姫と彦星、そしてカササギの橋に思いを向けてみるのも良いかも知れません。

関連記事

  1. 今宵は中秋の名月

  2. 「忘れることの効用」SWITCHインタビュー ダンサー 菅原小春さんと写真家 梅佳代さん

  3. 年賀状欠礼はがきが届いたらどうしてる?寒中見舞いとお線香

  4. エプソムソルト、ぬるめの湯でじんわり温まる

  5. 『ホワイトソースの要らない簡単ヘルシー豆腐グラタン』作ってみました

  6. 新暦七夕

  7. 東京・国分寺市 『カフェおきもと』ランチと国立駅からのアクセス

  8. より安全な世界へ移行するというお話しと二十四節気『白露(はくろ)』

  9. おうちを楽しむ「先の見通しが良くなる」!?【キッチンキッチン】の「レンコンの箸置き」

2020年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

最近の記事

カフェ特集

PAGE TOP