おすすめ記事 PICK UP!

二十四節気 寒露(かんろ)です

今日は、暦で言うと『寒露(かんろ)』と言って、朝夕の露が冷たく感じるころ。もう晩秋。季節は、冬へ。

昨日から、11月下旬並みの気温と言われていますが、観測が始まって珍しいそうですね。「山装う」と言う季語も好きです。参考までに春の季語は「山笑う」です。どちらも、なんだか心が喜ぶ、良い言葉ですね。

青いミカンのちょっとすっぱい味と、皮を向いたときの香りがこの季節の好きな香り。そしてどこからともなく香ってくる金木犀。「あ、ここにいたのね」と香りの後に金木犀の木を見つけると思う。

そして、衣替えも楽しみの一つなのです。

関連記事

  1. 恐怖「目に見えないもの」の乗り越え方・昔の人の知恵

  2. 今宵は中秋の名月

  3. 「しめ縄飾り」何を重視して選ぶ?

  4. 【ほぼ日手帳】「『オリジナル avec』この1年使ってみた感想」と2024年はこの『ほぼ日手帳』にし…

  5. 2022持ち運び用スケジュール帳は100円ショップ キャン☆ドゥのものにしました

  6. 夏の土用(土用の過ごし方、氣にかけることは?)

  7. 国立国会図書館「NDLイメージバンク」の素材を使って、2024年版 手帳(スケジュール帳)を作成中で…

  8. 昨日から秋の土用です(11月6日まで)

  9. 【JR中央線ランチ】〈国立駅〉国立大学通りの桜とギャラリー茶房 頑亭文庫

PAGE TOP