JR中央線沿いの国分寺、面白いところで、一歩街へ出て「ちょっとカフェタイム」と思うとチェーン店を見かけない。駅ビルには入っているのですが、街中は“国分寺ならでは”の個性豊かなカフェや喫茶店が目につきます。
どこも居心地がよく、独特の良い雰囲気を醸し出しているのがこの街の魅力でもあります。
あの、村上春樹氏もかつて国分寺でジャズ喫茶店を営んでいらっしゃったそうで。
さて、そんな中で先日たまたま「コクテール堂のコーヒー」をいただいく機会があり、ただただ「おいしい!」と感動。芳醇な味わいと後味までをも大切にしているそうで、その言葉通り、「芳醇」ってこんな感じを言うんだろうな、後味もよくて「透明感」ってこんな感じを言うんだろうな、と思えました。そこでさっそく、駅ビル・セレオ国分寺8階にある〈コクテル堂コーヒー国分寺店〉へ。
「コクテール堂のコーヒー」は、八ヶ岳を臨む山梨県韮崎市に焙煎工場を持ち、生豆の状況や天候、気温、湿度など全ての条件を考慮しながら、職人さんが手動で火力をコントロールして仕上げる「エイジングコーヒー」が有名です。全国のカフェやレストラン・ホテルでも提供されているそうで、その味と香りは確かです。
時間は、混んでいるだろうなぁと思いつつも土曜日の午後2時過ぎにお店の前へ到着。6組待ちでした。列はケーキの並ぶお店のショウケースの前の方へ作ってくださいとのこと。
20分ほど待ったところで、窓側の席に案内されました。
街が一望できて、氣持ち良い。

ケーキも魅力的だったのですが、お昼ご飯を食べていなかったので、ご飯メニューをチョイス。
数量限定のキーマカレーは終了していました。残念。
ということで、生パスタ。


生パスタ、モチモチの食感で、クリームソースもバジルソースもしっかり馴染んでいました。サラダもですが、ちょっとしたデザート(パンナコッタ?)もついていて嬉しかった。ドリンクはチャイもあり、迷いましたが、やっぱりコーヒーでしょう。間違いのない美味しさでした。
近々会う友人への手土産として、ショップでキーマカレーのレトルトを購入。

小平のほうには配送センター店もあるそうでそちらも氣になります。





















































