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令和7(2025)年のおせちは京都東山「はり清」監修

明けましておめでとうございます。

毎年、どこのおせちにするか楽しみです。令和7年のおせちは京都東山「はり清」監修「清祥」三段重43品です。

クール宅急便で30日の夕方到着。それから冷蔵庫で保存。

魚は苦手な私ですが、美味しくいただきました。

梅花人参含煮が重複して三段に入っています。

壱ノ重

壱ノ重

14品。笹巾着はデザート系?と思いきや、鮎でした。一口サイズで、魚が苦手な私も抵抗なく喉を通りました。

味も何の違和感もなく、ということは、「美味しい」ということですね。

弐ノ重

写真を撮ったときは何も気付いていなかった!数の子が元氣に飛翔。おめでたいということで。

弐ノ重

17品。「きんかんさわやか煮」の名前の通り、甘さが後を引かない!「枝豆と魚卵のマヨ風味」の彩りもきれい。

参ノ重

参ノ重

15品。

「田作り」が入っていませんが、「くるみ甘露煮」歯ごたえがあって、食感の違いを楽しめます。「味付巻湯葉」は京都ならではでしょうか。量もちょうどよく、大満足のおせちでした。

おせちをいただいた後は、氏神様へ初詣。ご近所の皆様、続々とご家族で歩いてお詣りにいらしていて、新年のこの風景に嬉しくなりました。

公園のナンキンハゼの実が青空に映えます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

健やかで朗らかな一年になりますように。

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