どの堂々とした獅子の親子に会いたいと、閉幕間近の金曜日の午後、ようやく訪れることができました!
東京メトロ東西線竹橋駅から東京国立近代美術館への行き方、駅のホームにあります。



お陰で迷うことなく到着できました。

チケット売り場は混雑もなく、当日券、スムーズに購入できました。下村観山展のチケットで、MOMATコレクションも観覧できるとのこと。
所要時間
下村観山展は、列ができていないところから観て回り、約1時間半ほどでした。
MOMATコレクションの方は、この日はさらっと観て回り、40分ほどでした。
嬉しい写真撮影可
写真撮影禁止のマーク以外の作品は撮影が可能でした。
先日の東京国立博物館での前田家百万石展でもですが、日本美術史では能楽との繋がりが多いと感じました。
そして、写生、模写と観山も熱心にその姿勢を貫いていました。

観山、作品を観る相手、作品を依頼した相手のことを考えて創作していたことも、この展覧会で知ることができました。
そして、一言で言うと温故知新を実践した人でした。古きものを敬い、新しい技法を取り入れたりしながら、今の人たちにどう伝えるかを模索して残した人だなぁと感じました。



動物への眼差しも、植物への眼差しも、何というか慈しみが伝わってきました。

その静けさの情景が伝わってきました。

ゆっくりと観山の残した作品と向き合う時間が持てたことがありがたい。





















































